腰痛が治らない人が知らない”歩き方の落とし穴”

その「正しい歩き方」が腰痛を作っているかもしれません
こんにちは。
名古屋市天白区きのて整体院の西尾です。
今日は
・理想的な歩き方って?
・正しい歩き方って?
・身体に負担をかけない歩き方って?
そんなお話です。
「胸を張って歩きなさい」
「かかとから着地して、つま先で蹴り出す」
学校の体育や健康番組で
この歩き方を教わった方は多いと思います。
でも実は…
⚠️ その“正しい歩き方”が腰痛の原因になっている可能性があります。
当院の歩行改善プログラムでも、多くの方が驚かれます。
「今まで信じていた歩き方と全然違う!」
「歩くだけでこんなに腰に力が入っていたなんて…」
今日は、
昔の日本人が自然に行っていた「体に負担の少ない歩き方」を紹介します。
明治時代の日本人は「つま先寄り」で歩いていた!?
当時の日本人は
- 草履
- 下駄
- 足半(あしなか)
など、鼻緒のある履物で生活していました。
この履物の特徴は
足の指で鼻緒をつかむ
という動作です。
すると自然と
✔ 足の指を使う
✔ 土踏まずが働く
✔ 足がバネのように動く
日本人に合った歩き方とは?
日本人は長い間
- 草履
- 下駄
- 裸足
などで生活してきました。
つまり
かかとを強く使わない歩き方
が普通だったのです。
靴文化はまだ100年
西洋式の靴文化が日本に広がったのは約100年前。
数千年かけて作られた足が
急に
❌ かかと着地
❌ 硬い地面
❌ クッション靴
に変わったのです。
衝撃は腰へ伝わる
かかとから着地すると
地面の衝撃は
👣 足
↓
🦵 膝
↓
🦴 股関節
↓
⚡ 腰
へと伝わります。
これが
慢性的な腰痛の原因の一つ
とも言われています。
腰痛を減らす「足の使い方」
ではどうすればいいのでしょうか?
答えは
✨ 足本来の機能を取り戻すこと
です
もし、「正しい歩き方」
だと思っていたものが
実は
身体を痛める原因だったとしたら…
一度見直してみる価値はあると思います。
当院の歩行改善プログラム
当院では
- 足の形
- 歩き方
- 体の使い方
をチェックし
✨ 一生、自分の足で歩ける身体づくり
をサポートしています。
また、腰痛がなかなか治らないという方はこちらのページもご覧ください。
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