ストレートネックセルフチェック|自宅でできる簡単診断

ストレートネックは「スマホ首」とも呼ばれ、現代人に急増している不調のひとつです。
首のカーブが失われることで、肩こり・頭痛・自律神経の乱れ・猫背など全身に悪影響を及ぼすことも少なくありません。
ここでは、
✅ ストレートネックの基準
✅ 自宅でできるセルフ診断チェック
をご紹介します。
ストレートネックの基準
本来、首(頸椎)は前にゆるやかなカーブを描いています。
その角度が 30〜40度未満 になると「ストレートネック」と診断されます。
- 40度以上:正常なカーブ
- 30〜40度:軽度のストレートネック
- 30度未満:中等度〜重度

※正確な角度はレントゲン検査でしか測定できません。ここではセルフチェックで「予備軍」を確認してみましょう。
ストレートネック セルフ診断チェックリスト
気になる項目に☑を入れて確認してみましょう。
3つ以上当てはまる方は「ストレートネック予備軍」の可能性があります。
1. 姿勢チェック(見た目)
☑ 壁に背中をつけて立つと、後頭部が壁につかない
☑ 横から見たときに首が前に突き出ている
☑ 顎が前に出やすい

2. 感覚チェック(症状)
☑ 慢性的な肩こりや首こりがある
☑ 後頭部の重さや頭痛を感じることが多い
☑ 目の疲れや集中力の低下がある
3. 動きチェック(可動性)
☑ 上を向くと首の後ろがすぐにつまる
☑ 下を向く作業が長時間続くと首が痛む
☑ 首を回したときに動きが制限されている

4. 生活習慣チェック
☑ スマホやPCを見る時間が1日3時間以上ある
☑ 枕が高い or 合わない気がする
☑ 猫背や前かがみの姿勢になりやすい
診断結果の目安
- 症状(肩こり・頭痛など)が強い場合は、医療機関や整体院で早めに相談することをおすすめします。
- チェックが3つ以上当てはまった場合は「ストレートネック予備軍」の可能性大!
放置すると慢性的な肩こり・自律神経の乱れ・手のしびれにつながることもあるため、早めの予防・改善が大切です。
まとめ
ストレートネックは単なる「首の問題」ではなく、姿勢全体のバランスと深く関係しています。
スマホやPCを長時間使う方は特に注意が必要です。
✅ 自宅でできるストレッチやセルフケアを続けること
✅ 姿勢改善や整体による調整を受けること
が早期改善につながります。
ストレートネック以外にも、猫背・巻き肩・頭痛など姿勢に関するお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
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