就寝時、足がつるホントの原因とは?

長江こんにちは、プライムツリー赤池から車で3分
名古屋市天白区きのて整体院の長江です。
先日お客様から

夜、寝ているときに足がつるの水分不足のせいですか?
とのご質問をいただきました。
今回はそのご質問に対してお答えさせていただきます!
足が攣る原因とは?
実はこのお悩み、とても多いです。
夜中に突然ふくらはぎや足の裏がつってしまい、
- 激痛で目が覚める
- 朝まで眠れなくなる
- またつるのではないかと不安になる
という方も少なくありません

一般的に足がつる原因として
- 水分不足
- 足の冷え🥶
- 血行不良
があげられます。
しかし実際には、「水分も取っているし、冷え対策もしているのに攣ってしまう…」
という方もいらっしゃいます。
どれだけ対策をしても改善しない方の原因として「姿勢の歪み」が関係しているかもしれません!
足がつる原因は「姿勢の歪み」⁉
姿勢がゆがむと、身体の一部分に過度な負担がかかりやすくなります。
身体の一部分に負担がかかってしまうことにより、骨盤の歪みや反り腰などとして姿勢に現れます。
骨盤が傾いたり反り腰がおこると、筋肉が過度に緊張してしまいます。
その状態が長時間続くことにより血行が悪くなることが、足がつる原因となります。
また就寝時は体温が下がるため、血行不良の状態に冷えが加わることで、さらに足がつってしまう状態になってしまいます。

足がつらないようにするには?

原因が姿勢の歪みなのは分かったけど、
どのように予防をしていけばいいの?
長江足が攣るのを予防するために、当院では足づかみのストレッチをお伝えしています!
関節や、筋肉を動かすことで血流が改善され、つることを予防することができます!
足首や足の指を動かすことで、
- 筋肉の緊張を和らげる
- 血流を促す
- 関節の動きを改善する
効果が期待できます。
セルフケア(足づかみ)

まとめ(整体や予防につなげるメッセージ)
セルフケアを行っても、なかなか足がつるのが改善されない方は、足だけでなく身体全体のバランスが関係しているかもしれません。
特に、
✓ 夜中によくつる
✓ 朝方に攣ることが多い
✓ 腰痛や反り腰もある
✓ 足のむくみが気になる
という方は、一度姿勢を見直してみることもお勧めしています!
「足がつるのは仕方ない」と我慢せず、お気軽にきのて整体院にご相談ください。













