O脚・X脚セルフ診断|自宅でできる簡単チェックと改善のヒント

O脚やX脚は「脚の見た目の問題」と思われがちですが、実は 骨盤や体全体の歪み・姿勢の崩れ と深く関係しています。
初期の段階では痛みがなくても、そのまま放置すると 膝痛・腰痛・股関節痛 などの原因になることもあります。
この記事では、
✅ O脚・X脚の基準
✅ 自宅でできるセルフ診断チェックリスト
をご紹介します。
O脚・X脚とは?基準と特徴
- O脚:両足をそろえて立ったとき、膝と膝の間に隙間ができる状態。内ももがつかず、足全体が外側に湾曲して見えます。
- X脚:両足をそろえて立ったとき、膝はくっつくが足首(内くるぶし)が離れてしまう状態。太ももから膝が内側に寄って見えます。
➡見た目の問題だけでなく、将来的な 変形性膝関節症のリスク にも関係します。

O脚・X脚セルフ診断チェックリスト【自宅で簡単】
次の項目に当てはまる数をチェックしましょう。
3つ以上ならO脚・X脚の予備軍の可能性あり!
1. 立ち姿勢チェック(見た目)
- 両足をそろえると、膝の間に指3本以上の隙間がある(O脚)
- 膝はつくが、くるぶしの間に隙間ができる(X脚)
- 太ももやふくらはぎの外側が張り出して見える
2. 感覚チェック(痛み・違和感)
- 長時間歩くと膝の内側または外側が疲れる
- 正座やしゃがむ姿勢がつらい
- 膝が「ポキポキ」と鳴りやすい

3. 機能チェック(動き)
- 足を閉じてもまっすぐ立ちにくい
- 立つとつま先が外や内に開いてしまう
- 階段の上り下りで膝や股関節に違和感がある
4. 歩き方チェック
- 歩くときにつま先が外を向く(O脚傾向)
- 歩くときにつま先が内を向く(X脚傾向)
- 靴底の減り方が左右で違う

診断結果と注意点
- 痛みがある場合:早めに整形外科や整体で相談しましょう。
- チェックが3つ以上:O脚またはX脚、もしくはその予備軍の可能性があります。
放置すると膝・腰への負担が増え、将来的な変形や歩行トラブルにもつながります。
まとめ|O脚・X脚は早めのケアが大切
O脚・X脚は「見た目の歪み」だけでなく、体のバランスや関節の不調とも関係しています。
自宅でできるセルフ診断で早めに気づき、セルフケアや整体での改善・予防をおすすめします。
当院では、O脚・X脚だけでなく、外反母趾・偏平足・骨盤矯正など足全体のバランス改善に対応しています。お気軽にご相談ください。
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