産後、赤ちゃんのために気をつけてあげたいこと🍀

近藤お腹の中のことしか知らない赤ちゃん👶
外に出てきてみれば、びっくりすることがいっぱい!!
赤ちゃんに必要なこと…
それは「安心感」!!
これに尽きると思います。

「安心感」は赤ちゃんの生きるためのベース
お腹の中で過ごしてきた赤ちゃんにとって、外の世界は未知。
お腹の中ではお母さんと一体だったのに外に出てくると、強い光、初めての呼吸、お腹の中の温かさから一転ひやっと寒い体感、初めて触れられる感覚…
この世界に出てきた瞬間赤ちゃんは怖い思いをしていることが想像できます。

そんな赤ちゃんが生まれてきて初めて感じる安心感はお母さんのぬくもりに触れた瞬間なのではないでしょうか。
お母さんと自分自身の区別がつかない赤ちゃん
へその緒でお母さんと繋がっていた赤ちゃんは、お母さんと自分の境界線があいまいです。

もうお腹の中に戻ることはできないからこそ、必要なことが「触れ合うこと」
お母さん=赤ちゃんの感覚が強い期間は、特にお母さんとの触れ合いが安心感を育てます◎
触れ合う時間を大切に◎
ベビー整体、ベビーマッサージ、触れ合いあそび、いろいろな方法がありますが、何を意識すると良いと思いますか?

それは…
まずは大人自身が楽しむこと♪リラックスすること♪
特に赤ちゃんとお母さんは一心同体。
だからこそお母さんが楽しんで触れ合い時間を過ごすことで、赤ちゃんも楽しい時間となります◎
お母さんがリラックスしていれば、赤ちゃんもリラックスの時間を過ごすことができます◎
触れ合いのコツ!
赤ちゃんの気持ちと身体を緩ませてあげる触り方にもコツがあります◎

(※②③については音楽やお歌を使っての触れ合い遊びでは、刺激を与えることを目的としているものもあります◎
こういった目的で行う時は、指先での刺激やスピード感を与えてあげる場合も◎)
身体も気持ちもふんわりと♡
当院のベビー整体でのご相談内容で多いのは、向き癖と頭の形です。
同じ方向を見続けることで身体のバランスが崩れて筋肉は硬くなる
↓
反対方向を向くことが難しくなり
↓
それに伴って一定箇所しか床に当たらない頭の形も歪む…
これが向き癖と頭の形の関係です。

この向き癖や頭の形も改善していくためにも必要なのが「安心感」です。
安心している状態=リラックスしている状態ですね。
これは身体を緩ませるために最も必要なことです。
向き癖への対策をすることももちろん必要ですが、根本的な部分である「身体をふんわりと保つ」という意識をもって、ぜひ触れ合いタイムを楽しんでくださいね✨













