【Q&A】筋肉痛が遅れてくるのは年齢のせい?

長江こんにちは!プライムツリー赤池から車で3分、
名古屋市天白区のきのて整体院の長江です。
今回はお客様からいただいた質問にお答えさせていただきます!

最近、筋肉痛が次の日ではなく2日後に来るようになりました…。
年齢を重ねると筋肉痛が遅くなるって本当ですか?
長江「筋肉痛が遅い=年齢のせい」とよく耳にしますね!
しかし、筋肉痛が遅くなるのは年齢だけが原因ではありません。
今回は筋肉痛が遅くなる原因をブログで説明していきます!
筋肉痛はどうして起こるの?
筋肉痛がおこる要因としては、
普段あまり使っていない筋肉を動かしたときや、いつもより強い運動をしたときに起こります。
運動によって筋肉の繊維には小さな傷ができます。
すると身体は、その傷を修復しようと働き始めます。それを修復しようと体が働くことで、炎症が起きます。
傷を修復しようとする過程で、つくられる物質が神経を刺激することにより「痛い」「張っている」といった筋肉痛を感じるようになります。

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なぜ筋肉痛が遅い=「年齢のせい」といわれるのか?

筋肉痛が起こる要因は分かったけど、
それが年齢とどう関係してくるの?
長江実は筋肉痛が遅いのは、運動量なども関係してきますが、
ほかの要因として、普段の運動習慣や身体の回復力が影響してくるのです
実際には、筋肉痛が現れるタイミングには、
- 普段の運動習慣
- 運動の強さ
- 筋肉への負荷
- 血流
- 疲労
- 回復力
年齢を重ねると運動する機会が減り、筋肉が刺激に慣れていない状態で、急に体を動かすことが多くなります。
また筋肉の回復力や血流も若いころに比べると、少しずつ変化するため、炎症や筋肉の修復にも時間がかかり、筋肉痛が遅く感じられることがあります。
つまり「筋肉痛が遅い=年齢のせい」ではなく普段からの運動習慣や身体の回復力などに大きく影響されるということです。
セルフケア
筋肉痛を予防するためには普段からの運動習慣が大切になります。
予防するために
- 運動前後にストレッチを行う
- ウォーキングなどの軽い運動を継続する
- 湯船につかって身体を温め、血流を促す
- たんぱく質を含むバランスの良い食事と睡眠

筋肉痛がある際は無理に運動はせずに、ゆっくりストレッチを行うことで、血流が促され回復のサポートをしてくれます。
まとめ
・なかなか筋肉痛が治らない
・運動するたびに同じ場所が痛くなる
・痛みが長引いている
このような場合は、筋肉だけでなく、姿勢や身体の使い方に原因がある可能性もあります。
そのまま「筋肉痛だから」と放置してしまうと、膝や足首、肩の痛みなどにつながる場合もあります。
気になる症状がある場合は、放置せずに、ぜひ一度、きのて整体院にご相談ください。












