運動不足解消に!忙しい現代人が日常を「ジム」にする方法

西尾こんにちは。
きのて整体院の西尾です。
最近、お客さまとよく話すことがあります。
それは、忙しい毎日の中でストレッチやトレーニングがなかなかできないという内容。
そこで、私が考える現代生活と、日常での運動の考え方、簡単な実践方法をお伝えします。
便利すぎる現代生活
西尾近年、私たちの生活は驚くほど便利になりました。
昔はトイレで「和式」を使えば自然と足腰を使い、車をバックさせる時には体を大きく捻って後方確認をしていました。
移動手段も「歩き」や「自転車」が主流で、日常生活そのものが、意識せずとも「運動」になっていたのです。
しかし、今はどうでしょう。
車での移動が増え、自転車は電動アシスト付きが当たり前。
座ってボタン一つで済むことが増え、私たちの体を使う機会は劇的に減少しました。
もちろん、これは素晴らしい進化です。
便利になったおかげで、私たちは「時間」を生み出し、他の活動に充てられるようになりました。
便利さの代償としての「体の不調」
その一方で、この便利さには代償も伴います。
日常生活で体を使わなくなった結果、筋力の衰えや関節の硬さといった体の不調を訴える人が増えてきています。
かつては日常の動作がトレーニングやストレッチの役割を果たしていたため、わざわざジムに通ったり、ストレッチの時間を設けたりする必要はありませんでした。
しかし、現代は違います。
便利になったからこそ、私たちはより忙しくなっています。
その多忙な毎日に、「+ αの時間」を捻出してストレッチやトレーニングを組み込まなければならない状態になってしまいました。
忙しい現代にこそ必要な「生活フィットネス」
西尾忙しい現代人にとって、プラスの時間を取るのは簡単ではありません。
だからこそ、発想を転換する必要があります。
「生活の中に、運動とストレッチの要素を組み込む」
これこそが、無理なく体を整え、健康を維持するための鍵です。
特別な時間を取らなくても、日々の動作を少し工夫するだけで、あなたの日常は「ジム」に変わります。
例えば…
• 階段を使う:
エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を選びましょう。
これは立派な下半身の筋力トレーニングです。
• 「ながらストレッチ」を取り入れる:
歯磨き中につま先立ちをする(ふくらはぎの強化)、テレビを見ながら床に座り、体を捻って体側を伸ばす(体幹・股関節の柔軟性アップ)。
• 立つ時間を増やす: デスクワーク中も、数時間に一度は立ち上がって背伸びをしたり、かかとの上げ下ろし(カーフレイズ)をしたりする。
• 大きく動くことを意識する: 車をバックさせる時、カメラに頼るだけでなく、あえて体を捻って後方確認をする。
床の物を拾う時も、膝を曲げてスクワットのように拾う。
昔の生活がそうであったように、日々の何気ない動作一つ一つに、「体を使う」という意識をプラスしてみましょう。
忙しいからこそ、無理のない「生活フィットネス」を習慣にして、いつまでも動けるしなやかな体を手に入れませんか。
あなたの健康は、日々の小さな工夫の積み重ねから作られます。
最後に
当院では運動不足解消のために、「日常生活内での運動指導」を取り入れながら整体を行います。
現状のお身体の状態から「どこの関節の動きが制限されているのか?」「どの筋力が弱くなっているのか?」を詳しく検査しながら、運動不足解消を目指します。
運動不足解消したい!より良く、健康的な身体を手に入れたい!!方は一度きのて整体院にご連絡ください。













