妊娠中、お腹の中の赤ちゃんのために気をつけてあげたいこと🍀

近藤お腹の中で快適に赤ちゃんが過ごすことができると、赤ちゃんの向き癖や身体の力みの予防に繋がりますよ◎

向き癖の予防はお腹の中から◎
当院のベビー整体ご相談内容トップ2は「頭の形」と「向き癖」です。

生まれてきてからの向き癖や頭の形の対策方法はたくさんありますが、お腹の中での赤ちゃんの体勢は外側からはどうにもできませんよね💦
外側から手をかけられない分、お母さんご自身の身体を整えておく必要があります◎

1.🍀身体を温める
「冷え」には十分注意をしましょう!
特に下半身の冷えは逆子になる可能性が上がると言われています。

お腹の中の赤ちゃんは、頭を温かい方向へ向けたがると言われています。
また、身体が冷えることで子宮も冷えて硬く縮まり、子宮内の赤ちゃんが体勢を変えることができず逆子の状態から戻ることができなくなってしまいます。
体勢が変えられないことで、向き癖の要因にもつながりやすくなります。
お風呂にゆっくりと浸かる、足湯をする、温かい飲み物を飲む、など
身体を温めてリラックスする時間を作ってみてください◎
2.🍀スマホの見過ぎに注意
スマホの見過ぎにも注意しましょう⚠
スマホのブルーライトはとても強い光のため、交感神経を刺激します。

交感神経は血管の収縮を促します。
血流の低下から、血液が運んでくれるはずの酸素や栄養が赤ちゃんに送られにくくなる原因になってしまうかも💦
赤ちゃんに必要なものが送られにくくなるだけでなく、血管の収縮も子宮が硬くなる原因となります。
お母さんだけでなく赤ちゃんもリラックスしにくくなり、身体の緊張感に繋がってしまうことがあります💦
生活の一部になっているスマホとは、上手に付き合っていくことが大切!
夜寝る前1~2時間は使用をなるべく控えるようにしましょう◎
お母さんも赤ちゃんも夜は休息モードへ🍀
3.🍀適度な運動
やっぱり大事!運動!!
農耕作業や和式のトイレ、移動手段も歩くことが多かった時代から、今は身体を動かすことがかなり減りました。
敢えて「身体を動かす」ことが必要になっている時代です。

お産の際の体力、筋力づくりのために運動をするのはもちろんですが、呼吸をしながら運動を取り入れる(有酸素運動)ことで赤ちゃんへ酸素の供給がされます◎

赤ちゃんはお母さんの血液から酸素を受け取っています。
身体を動かすことで血液の巡りが良くなり、有酸素運動で普段よりも呼吸を体内に取り入れることで赤ちゃんへの酸素供給も促進されます👶
適度な有酸素運動は、筋肉の収縮も促されることで、お腹の中の赤ちゃんも心地よい感覚を味わうことが出来ます◎
お散歩や、マタニティヨガ、ストレッチなど、大きな負担をかけずゆったりと赤ちゃんと一緒に動いている意識で取り入れてみてください◎
妊娠中にはお母さんも赤ちゃんもリラックスが必要🍀
ご紹介してきた内容の共通点は「リラックス」すること。
お母さんの身体や心がホッとすることが、子宮内の環境を整えるのにとっても大切です◎
血液の巡りや心身の緊張を和らげることで、赤ちゃんの過ごしやすいふんわりとした子宮のベッドが作られます。
お腹の中で自由に動くことができれば、お腹の中からの向き癖、身体の緊張感や反り癖などの予防に繋がります◎

🍀ホッとすることで、身体が緩み赤ちゃんの過ごしやすい子宮内の環境が整います。
🍀ホッとすることで、副交感神経が刺激され血流が上がります。
🍀ホッとすることで、呼吸が深くなり腹式呼吸をたっぷりと取れるようになるとお腹や子宮がマッサージされ、赤ちゃんが心地よく過ごすことができます。
お母さんの心身を整えてあげることは、赤ちゃんにとっても居心地の良いもの♡
皆さんは何をしているときにリラックスを感じますか??
この内容を参考にしつつ、皆さんそれぞれのリラックス・気分転換の方法を見つけてみましょう!

赤ちゃんがお腹の中で安心してスクスクと育つように、お腹の中にいる頃からの向き癖や身体の緊張を予防するために、ぜひ「リラックス🍀」を心掛けてみてくださいね◎














