【腰痛ページへ】布団からの起き上がりがつらい…

西尾こんにちは、プライムツリー赤池から車で3分
名古屋市天白区きのて整体院の西尾です!
本日のテーマは「腰痛」について。
⚠️それ、“朝が弱い”のではなく腰痛予備軍かもしれません⚠️
朝、目が覚めて――
このような状態になっていませんか?
「寝相が悪かったのかな」
「マットレスが合っていないのかも」
そう感じる方は多いものの、実際には“身体の使い方の低下”が関係しているケースも少なくありません。
特に、朝だけ腰がつらい方は要注意です。

「年齢のせい」だけではありません!
起き上がりがつらい原因として、
・年齢による筋力低下
・身体の冷え
・寝ている間の筋肉の硬さ
もちろん、それらも関係します。
しかし実際には――
体幹(お腹まわり)と股関節の機能低下 が関係しているケースが多いのです。

なぜ腰に負担がかかるのか?
布団から身体を起こす動作では、
① 横向きになる
② 腕で身体を支える
③ 股関節を曲げる
④ お腹に力を入れて身体を起こす
という流れが必要になります。
このとき、
・腹筋が弱い
・股関節が硬い
・骨盤がうまく動かない
こうした状態だと、「腰の筋肉ばかりが働く」ことになります。

すると朝一番の腰へ大きなストレスが集中し、
につながっていくのです。
特に、寝返りが少ない方やデスクワーク中心の生活を送っている方は、
股関節まわりが硬くなりやすいため注意が必要です。
朝の違和感を放置するとどうなる?
朝のこわばりが長引く
靴下を履く動作がつらい
長時間座った後に腰が伸びない
前かがみ動作で痛みが出る
ぎっくり腰を繰り返しやすくなる
特に「動き始めがつらい」状態は、
慢性腰痛へつながりやすい傾向があります。
今は軽い違和感でも、
体のバランスは少しずつ崩れていきます。
🏠今日からできる簡単ケア
①仰向けお腹へこませ呼吸
仰向けになり、軽くお腹をへこませながら深呼吸を10回行います。
呼吸を止めず、“お腹に軽く力が入る感覚”を意識してみてください。

②お尻上げ(ブリッジ)運動
膝を立てて仰向けになり、お尻をゆっくり持ち上げます。
腰を反らせるのではなく、お尻を使うイメージで10回ほど行いましょう!

③股関節ストレッチ
仰向けで片膝を抱え、20秒キープします。
左右とも行い、股関節やお尻まわりの張り感をゆるめていきます。

強く伸ばす必要はありません。
「朝の起き上がりが少し楽かも!」
そう感じる程度で十分です。
朝の腰の違和感は、“今なら改善しやすいサイン”かもしれません
・朝だけ腰がつらい
・起き上がりに不安がある
・最近「よいしょ」が増えた
・腰の張りが抜けにくい
このような状態が続く場合、骨盤や股関節の可動性低下が隠れている可能性があります。
名古屋市天白区きのて整体院では、
腰だけを見るのではなく、体幹と股関節の連動性まで評価します。

「痛くなってから」ではなく、
“起きづらい今”が整えるタイミングです。
将来の慢性腰痛を防ぐためにも、
一度ご自身の体の状態を確認してみませんか?
👉 腰に不安がある方は、当院の腰痛ページもぜひご覧ください。

小さな違和感を見逃さないことが、健康を守る第一歩です✨












