向き癖が寝返りやズリバイの左右差に繋がる!?

近藤赤ちゃんの向き癖は頭の形だけでなく、寝返りやズリバイなどの動きにも影響が…
非対称性緊張性頸反射
非対称性緊張性頸反射…赤ちゃんの首を横に向けると、顔を向けた側の手足が伸び、反対側の手足は曲がる神経反応(原始反射)のことを言います。

自然に起こる反射のため、向き癖が起こると身体の動きも左右非対称を引き起こします。
向き癖が定着すると?
近藤向き癖が長引くほど、首だけでなく体の動き全体にも左右差が出てしまいます💦
✔向き癖と反対側を見ることができない
✔左右の握力の差
✔手足の動きの左右差
✔うつ伏せが傾いてしまう
✔寝返りが片側のみ
✔ズリバイの左右差(片脚を突っ張ってしまう、など)
など、成長と共に様々な影響が出る場合があります。
向き癖が気になったら早めに対処◎
非対称性緊張性頸反射は4~6ヶ月頃に消える(自分の意志で動かせるようになる)と言われる反射です。
この反射は、目で物を追うこと、目と手を連動させて動かすことの練習となるもの。
基本的な動きのベースになるため、向き癖に気が付いたら早めに対応しましょう◎

向き癖の調べ方からおうちでできる簡単な遊びまで、ぜひこちらもあわせてご覧ください!
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きのて整体院 【名古屋市天白区】


向き癖に気が付いたらやりたい3つのこと! | きのて整体院 【名古屋市天白区】
こんにちは。名古屋市天白区きのて整体院の近藤です。本日は頭の形が歪んでしまう原因第一位の向き癖についてです。 向き癖って? 赤ちゃんの「向き癖」とは、寝ている時や…











