お悩み別!ベビー整体について各相談事の適齢期!

近藤ベビー整体でどのようなご相談をいただいているのか、
そして、オススメの相談時期は??
実は、ベビー整体にはお悩み事に適齢期があります👶
もちろん気になったら、即相談が理想です◎
ですが、発育とともに改善しやすい症状もあるので、迷っていたら、一番改善しやすい時期を逃がしてしまう💦
そんな親御さんも少なくないため、適齢期ということでまとめました。
頭の形の適齢期
ベビー整体でのご相談数NO.1👑頭の形
頭の歪みの最適なスタート時期は、
新生児~4か月までの間
赤ちゃんの頭の形のお悩みの場合、小泉門もまだ開いている時期の~4ヶ月までの間にベビー整体を始めるのが最適です。
近藤発育を正しく促す当院のベビー整体は、頭の骨が成長し、柔らかいうちに始めるのがベスト!
とはいえ、1歳ごろからでも変化がある場合もあります◎

この~4か月までに始める方が良いという時期は、頭が歪む原因に理由が…。
頭の形が歪んでしまう理由
近藤いつ頃から頭の形が気になり始めましたか??

生後2.3か月頃からだったと思います。
約9割の方からこのようなお答えをいただきます。
頭が歪む理由のほとんどは「生後すぐ(もしくはお腹の中にいる時から)の向き癖」です。
一部、お産の時の負担などもありますが、赤ちゃんの頭の骨が成長するその時期の向き癖の影響は大きいのです。

向き癖がある場合は特に、よっぽど気を付けてこまめに向きを変えるなどしないと頭の形は確実に歪みます。
そして、一度大きく歪むと元に戻すのは本当に時間がかかります💦
頭の形は歪ませないことが一番!
頭の形は発育とともに、歪みもするし、治りもする。
歪ませないと言っても、
気が付かないうちに…
兄姉に手がかかって構ってあげられず…
よく寝てくれる子で…
など様々な理由で歪みが出てしまうことがありますよね。
なので、頭の歪みに気が付いたらすぐにご相談ください◎
頭の歪みは、仰向けでいる時間が長く、小泉門もまだ開いている時期の~4ヶ月までにベビー整体を始めるのがお勧めです。
- お母さんが気をつけること(抱っこの仕方や、日常生活の中でできること)
- 赤ちゃんにかかっている負担
- 正しく発育させるためにお母さんお父さんが簡単に取り組めるスキンシップ整体♪
ベビー整体では、これらを赤ちゃんの歪みや状態を見つつお伝えします◎

月齢が大きくなっちゃったから、もう無理かな…
月齢が大きくなっても大丈夫◎
1歳半から2歳ぐらいまでは癖の影響は続くこと、
そして、頭はまだまだ大きくなる時期!
3~4歳までは頭のケアをするとじわじわと変化します◎

諦めずにご相談ください!
向き癖の適齢期
向き癖のお悩みは、
なるべく早め~1歳ぐらいまで
頭の形のゆがみだけでなく、発育の不均等に影響する向き癖は気が付いたら早めにご相談いただきたい症状です!
向き癖に早めに対応した方が良い理由
向き癖は早めに対応した方が良いお悩みのひとつです。
それはなぜか?

理由はやはり、
向き癖があると頭の形は歪みやすいから💦
近藤さらに、頭の歪みの原因だけでなく、
身体全体の動きや1歳、2歳と続く発育にも大きな影響を及ぼすので、要注意なんです。
向き癖があると、向いている方向の手足は伸び、反対側の手足は曲がります。
これを非対称性緊張性頸反射を言います。
向き癖は放置していると反対側を向きにくくなるだけではなく、手足の使い方にも左右差が出るため
✔寝返りが一方、方向になりやすい
✔握力の左右差
✔ズリバイで片足でしか蹴ることができない
など成長過程での様々な差が出やすくなってしまいます💦
成長につれて左右どちらも見られるようになっても、身体の動きに差がでることで、頭の形がなかなか改善されない子も多くいます。
向き癖に気が付いたら、すぐに何かしらの対処を行うようにしてみましょう◎

反り癖の適齢期
反り癖のお悩みは、
なるべく早め~寝返りが始まる前に!
反り癖の理由と対応すべき理由
反り癖を感じ始めた時期もお伺いすると、「生後すぐ~2ヶ月頃から」が一番多い傾向があります。
反り癖も様々な理由があり、

- 抱っこ時に身体がまっすぐ伸びてしまっている(丸くだっこができていない)
- 抱っこしている大人の身体が緊張している
- 抱っこ紐の使い方によって
- 抱っこの時片腕が身体の後ろに開いている(写真参照)
- 動きたい
など
反り返りは、日々の積み重ねで反りやすい体勢になっていくことが多いため、赤ちゃんがリラックスできるように抱っこは「丸く」を心掛けるようにしてみてください◎
反り癖が長く続くと、抱っこの時も床でも頭を強く押してしまうため頭の歪みに繋がります。
また、反り癖は腹筋と背筋のバランスが崩れます。
反った状態で寝返りをしようとする傾向があるため、寝返りの習得が遅れる場合もあります。
スムーズな動きができるように、反り癖は防ぎたいポイントです◎
便秘のお悩みの適齢期
便秘のお悩みは、
なるべく早め~3歳くらいまで
赤ちゃんの便秘の理由と対応
赤ちゃんのうんち💩は様々な理由で出にくくなる場合があります。
- 離乳食が始まった時期
- 季節の変わり目
- 冷えてしまった
- 母乳の場合はお母さんの食事内容によって
- 環境や生活リズムが変わった
など、少しの変化で出方が変わってくる場合があります。


なんか、最近うんちが出にくくなってきた気がする…
近藤特に心配されてる方に多いのは、
この便秘の症状、違和感がしばらく継続してしまう場合です。
これらは、ストレスや日常の癖、体質など様々な理由で起きていることも少なくありません。
お腹のマッサージをしてみたり、脚の運動をする、食べている物を工夫するなど、お薬以外にも試せることはたくさんあります◎
その月齢、年齢に合わせて対処するようにしてみましょう◎
ベビー整体の適齢期まとめ
ベビー整体のお悩み別、適齢期の表
近藤ここまでの適齢期をまとめると…
| お悩み | 適齢期 |
|---|---|
| 頭の形 | 0~4か月までに始める |
| 向き癖 | なるべく早めに~1歳ぐらいまで |
| 反り癖 | なるべく早めに! |
| 便秘 | なるべく早めに~3歳ぐらいまで |
あくまでも目安です。
ですが、早ければ早いほど、正しい発育を促す期間も長くなるので効果的です。
※頭の形は骨の形成の問題から特に早めをオススメします※
赤ちゃんの悩み、実は、すべて繋がっている?
近藤読んでもらって気がつかれたかと思いますが…
実は赤ちゃんのこれらの悩み、原因が重複していますね!
理由があって→症状として現れる…つながりがあるんです!!
・向き癖があると、頭の歪みに繋がり、身体の動きの左右非対称繋がる。
・反り癖があると、頭の歪みに繋がり、腹筋が使いにくくなることで便秘に繋がり、反りかえった寝返りをしやすい。
・頭の形、向き癖、便秘はセットになりやすい。
すべては繋がり合っているため、ベビー整体では「頭の形だけではなく全身を整える」という考え方を大切にしています🍀

どのお悩み事も放置する時間が長いほど改善に時間がかかります。
「あれ??」という違和感は放置せずに、なるべく早めの対処がオススメ✨
何をしたら良いのかわからない、SNSなどを見て実践してみたけど本当にこれで良いのかわからない…
そんな時はご相談くださいね◎












