腰痛・肩こりを繰り返す原因は座り方?整体師が正しい姿勢を解説

長江こんにちは!プライムツリー赤池から車で3分、
名古屋市天白区のきのて整体院の長江です。
こんなお悩みはありませんか?
- 腰痛
- 首・肩こり
- 背中の張り
- 坐骨神経痛のようなしびれ
- 股関節の痛み・違和感
- 反り腰
このような症状がなかなか改善しない方や、整体へ行っても痛みを繰り返してしまう方は、
日常の座り方が原因になっているかもしれません。
座っている時間は、仕事や学校、食事、テレビなどを合わせると1日の中でも非常に長くなります。
そのため、間違った座り方が続くと、少しずつ体へ負担が蓄積されてしまいます。
今回は、座り方による体への影響と、体に負担の少ない正しい座り方についてお伝えします!
こんな座り方はNG
こんな姿勢に心当たりはありませんか?



人は無意識に楽な姿勢をとろうとします。しかし、その「楽な姿勢」が骨盤の傾きや背骨のバランスを崩し、筋肉や関節へ負担をかけてしまいます。
まずは、悪い姿勢に気付いたら正しい姿勢へ戻すことを意識してみましょう。
座り方が悪いと体にどんな影響があるの?
座り方が崩れると、骨盤が後ろへ倒れたり左右に傾いたりします。
すると、
・腰の筋肉に負担がかかる
・首や肩が前へ出て肩こりが起こりやすくなる
・股関節の動きが悪くなる
・お尻の筋肉が硬くなり、坐骨神経へ負担がかかりやすくなる
など、全身へ影響が広がります。
痛みのある場所だけではなく、座り方という日常のクセを見直すことも改善への第一歩です。
正しい座り方を意識してみましょう!
床で座る場合
あぐらで座る時は、お尻の下に折りたたんだタオルや厚めの座布団を入れてみましょう。
✖ ◯


椅子に座る場合💺
POINT
- 深く腰掛ける
- 足裏は床にしっかりつける
- 膝は約90°以上になるようにする
- 膝が内側へ入らないようにする
- 膝とつま先は同じ方向を向ける


また、30~60分に一度は立ち上がって軽く体を動かすことも大切です。
まとめ
腰痛や肩こりなどの慢性的な不調は、日々の座り方が関係していることも少なくありません。
整体で体を整えても、普段の座り方が変わらなければ、再び体へ負担がかかり、痛みを繰り返してしまうことがあります。
きのて整体院では、痛みのある部分だけではなく、姿勢や座り方など日常生活のクセまで確認し、再発しにくい体づくりをサポートしています。
「座り方が合っているか分からない」「何度も腰痛や肩こりを繰り返している」という方は、お気軽にご相談ください。













