子ども達の運動機能が低下…赤ちゃんの頃から運動神経を育てよう!

近藤子ども達の運動能力が軒並み低下している昨今。
赤ちゃんの頃にもたくさんの経験、体験をさせてあげることがとても大切です◎
子どもたちの運動能力
外遊びできる場所がない、ゲームやタブレットの普及、夏は暑くて外に出られない…など身体を動かす機会がどんどん減っていることが、子供たちの運動能力低下に大きな影響を及ぼしています。
ただそれだけでなく、身体を動かす基礎を身につけるためには赤ちゃんの頃からの経験・体験も大切です!

今回は簡単な3つのことをご紹介◎
簡単でもとっても大事な関わりですので、ぜひ実践してみてくださいね♪
👣足を育てる
赤ちゃんは約1年前後かけて、立つ・歩くまでの動作を身につけ、歩くことを習得した後はほぼ二足歩行での生活になります。

ここで大事になるのは「足」の感覚!足の育成は新生児期から行うのがお勧めです◎
立って歩いてという動作の中で、バランスをとるために地面の傾きや硬さ、滑りやすさなどを捉えるのは足の役割。
その神経を立ち始める前から育ててあげることで、バランス感覚が養われます!

👀目を動かす
生後3ヶ月頃になるとおもちゃにも目線を送れるようになり始めます。
視覚の発達では「目の動き・首や手を動かす・人や物に触れる」という一連の動作を学びます。
目と身体の連動を習得し、追視をすることで首座りも促しやすくなります◎
目の運動をすることで真ん中を捉えやすくなるため、まっすぐ座ったり、バランスをとりやすくなります。
これらは、大きくなった時の「集中力」とも関係があるため、小さい頃から追視をさせることはとてもオススメです!

ちなみに新生児の視力は0.01~0.02程度😲
生後6ヶ月頃でやっと0.1前後になると言われています。
おもちゃは原色のハッキリとした色のものを選んであげるようにしてください◎
👶ズリバイ、ハイハイでたくさん動く!
立ち始める前に、たくさん動ける環境づくりをしてあげてください。
うつ伏せ、ズリバイ、ハイハイで赤ちゃんたちは身体をコントロールすることを学びます。

床で生活する時期はほんの少しの期間。
うつ伏せの状態や、ズリバイやハイハイは
✔体幹が鍛えられる
✔腕や脚の筋力、体力アップ!
✔握力をつける
✔動きの連動を学ぶ
✔全身運動による心肺機能の向上
✔自発的に動くことで好奇心が芽生える
などなど、赤ちゃんの発育にとって大切な役割を担っています。
立つ前の動作がどれだけ大事かお分かりいただけると思います◎
いろいろなことにトライさせてあげよう!
月齢が進み身体も自由に動かせるようになってくると、ソファに登ったり、知らないうちに階段を上がっていたり、高い所の物を取ろうとしたり…
大人にとってはヒヤヒヤ💦する場面が多くなりますね。
ただ、ここで「危険だから」と制限をかけすぎず、見守ってあげることも大切です◎
赤ちゃんが自分でやろうとすることは、好奇心や意欲からの行動です。
本当に危険なことはストップをかけなければいけませんが、見守りながらその気持ちを大事に関わってみてください!














