【Q&A】夏なのに身体が冷えるのはなぜ?「夏冷え」の原因と対策

暑い夏なのに「手足が冷たい」「エアコンの部屋にいると身体が冷える」と感じることはありませんか?
今回は、夏に身体が冷える理由と、日常生活でできる対策について分かりやすく解説します。
こんにちは!
プライムツリー赤池から車で3分、名古屋市天白区のきのて整体院西尾です。
「外はこんなに暑いのに、室内に入ると手足が冷たい」「夏なのに身体が冷えている感じがする」というご相談をいただくことがあります。
夏は暑さによる熱中症に注意が必要な一方で、冷房の効いた室内で長時間過ごすことで、冷えを感じる方もいます。
今回は、夏に身体が冷える理由と、無理なくできる対策を紹介します。

Q.患者様からのご質問
Q.夏なのに身体が冷えるのはなぜですか?
「暑い日に外から帰ってきたら、手足が冷たく感じます」
「冷房の部屋にいると身体が冷えて、だるくなります」
「夏でも冷え性のような症状があるのはなぜですか?」
A.まず結論からお伝えします
A.夏でも身体が冷えることはあります。
特に、
- 冷房の効いた環境で長時間過ごす
- 冷たい飲み物を多く摂る
- 冷たい風が身体に直接当たる
といった習慣があると、身体に冷えを感じることがあります。

一般的にはどう考える?
夏に身体が冷えると感じる大きなきっかけの一つが冷房環境です。
外が非常に暑い一方、室内では冷房によって涼しい環境が保たれています。
外と室内を何度も行き来すると、身体は暑さや寒さに合わせて体温を調節する必要があります。
また、冷房の風が首や肩、足などに直接当たり続けると、身体に冷たさを感じやすくなります。
一方で、夏だからといって冷房を我慢するのはおすすめできません。
暑さを我慢すると熱中症のリスクが高まるため、「冷やしすぎない」と「暑さを我慢しない」の両方が大切です。
さらに、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が増えること、暑さで食欲が落ちること、活動量が減ることなども、夏の体調変化に関係する場合があります。
まず自分でチェックしてみましょう
次の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
自己診断ではなく、相談時に状態を伝えやすくする確認項目です。
- 冷房の効いた部屋に長時間いることが多い
- エアコンの風が身体に直接当たっている
- 手足やお腹を冷たく感じることがある
- 冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が多い
- 冷えを感じるだけでなく、だるさや疲労感なども続いている
自宅でできる夏冷え対策
まずは、毎日の環境を少し見直してみましょう。
- エアコンの風を直接身体に当てない
風向きを調整し、首や肩、足などに冷風が当たり続けないようにしましょう。 - 冷房を我慢しすぎない
夏は熱中症予防のためにも、適切にエアコンを使うことが大切です。
室温は外気温や湿度、体調などを考慮して調整しましょう。 - 同じ姿勢を長時間続けない
デスクワークなどで座り続けている場合は、こまめに立って歩いたり、足首を動かしたりしてみましょう。 - 冷たいものばかりに偏らない
暑いからといって冷たい飲み物や食べ物だけに偏らず、食事全体のバランスを意識しましょう。 - 入浴できる日は湯船につかる
暑い季節でも、無理のない範囲で入浴することで、身体を温める時間を作れます。
ただし、暑い日に長時間入浴して汗をかきすぎないよう注意してください。














